商売の基本は正確な数字の把握から。
民商は、あなたの「自主計算」と「納得のいく申告」を強力にバックアップします。

日々の記帳サポート

あなたに合ったスタイルで無理なく続ける

日々の帳簿づけから決算書の作成、確定申告まで、税金や経理に関する悩みは尽きません。
堺東民商では、単に事務作業を代行するのではなく、経営者ご自身が帳簿をつける「自主計算・自主記帳」を推奨しています。

「何から手をつければいいかわからない」「領収書の整理が追いつかない」という方でもご安心ください。

手書きの帳簿からパソコンソフトまで、個人の状況に合わせた丁寧な指導を行っています。
特に、どなたでも使いやすいエクセル(Excel)を使用した集計表の作成や、弥生会計などのソフトを用いた決算相談は大変好評を得ています。

定期的に「エクセル会計学習会」なども開催しており、参加者同士で教え合いながら楽しく簿記の基本を学ぶことができます。

決算・確定申告

「納税者の権利」を学び、自分でできる決算へ

初めて確定申告を迎える方であっても、民商のサポートを受けながら、自分自身で納得のいく申告ができるようになります。

これからの時代は、小法人であっても自分で決算や申告を行う時代です。
全商連が発行するパンフレット等の実践的なツールを活用し、法人税や消費税の申告書を自ら作成する力を養います。

経営の実態をご自身で正確に把握することは、資金繰りの改善や経営力の強化、ひいては金融機関からの信用向上に直結します。

税制対策と税務調査

複雑化する税制への対応と権利の保護

売上が1,000万円規模の小規模な業者にまで記帳要求や重い税負担がのしかかる中、インボイス制度や消費税に関する悩みは深刻さを増しています。

民商では、インボイス制度の影響や対策に関する税金学習会・相談会を随時開催し、正しい知識で営業を守るためのサポートを継続しています。

全国規模で54万筆を超えるインボイス中止の署名を集めるなど、業者同士が連携して制度改善を求める運動にも取り組んでいます。

また、万が一税務署による税務調査が行われる際には、民商の仲間が立ち会い、納税者自身の権利を守るための取り組みを徹底しています。

国や自治体による税金の差押問題や滞納に関するお悩みに対しても、常に納税者の立場に立ち、親身に相談に応じています。